FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイボーンの

2010年08月05日 20:50

サードアルバムが傷だらけで回らなくなったので新品を購入。このアルバムにはジミヘンについて語った肉声とリトルウィングのカバーが入ってるし生涯必要な一枚ですからね。ワンちゃんとうつってる裏ジャケもいいし。ライナーノーツをみると「どんな時も楽しみはある、とアルバートキングに言われた事がある。何もうまくいかないときも、新しいものを見つけたときも、新しい女とよろしくやったときもブルーズは全て苦しみをやわらげるためのものだ。今のブルーズにたりないのはそこだと思う。」確かにレイのトーンはゲイリームーアの絶望的な哀愁美に比べて暖かさがある気がする。クラプトンは泣きではなくより黒人のブルーズの本質を追求してると何かで読んだし、皆それぞれ目指す音がちがくて皆素晴らしい。しかしレイのこの台詞は格好よすぎる。俺もこんなこと言ってみたい。じゃ「苦しみ」とは何か?例えば今日の俺でいう「また風呂場カビはえてやがる!」とか「扇風機の首が右にふったまま戻ってこない」とかでは絶対に、無い。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hajime2006.blog50.fc2.com/tb.php/345-4663ac07
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。