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たまにはコラム風に

2008年11月12日 00:40

大学の学園祭で使用場所を決める会議を部長が忘れていてライブできる場所を確保できませんでした。幹部会議で小さい教室でドラム無しでアコースティックライブにするか副業の焼きそばに気合いを入れるか、俺の友人のサークルに頼んで朝早くと夕方だけ使わせてもらうか、を多数決とったら部長はどれにも手を上げない。どうした?と聞いたところ遠い目をして「俺は楽しみにしてる後輩たちにちゃんとしたライブをやらしてあげたいんだ!」と逆ギレ。
最近だとあまりに曲を覚えてこないメンバーを解雇するか説教してくれ、あなたが言えないなら俺から伝える、と責任者に言ったら同じく遠い目をして「俺は争いはいやなんだよ、、」(結局俺がやめました笑)。
以前から仕事においてこういった姿勢をとる人に対して、悪口や中傷ではなく、ぴったりくる表現はないものかな、と思っていたところ、かなり辛口のテレビとかにはあまりでないジャーナリストのブログに「目の前にある現実、リアリズムを無視して空想、理想、ファンタジーの世界に逃げる人は仕事においては(不真面目)である。」 身近だけどぴったりの言葉ですね! 皆さんもミーティングなどでこういった人に、君は不真面目だ!と言ってあげればその場はうまく行くのではないでしょうか。
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