FC2ブログ

トリビュートアルバム2

2010年08月30日 03:14

ガンズのトリビュートアルバム、長いからタイトル省略。これはひどい。一曲目のユーアークレイジー(シンデレラ)に引かれて即買いしたのだが歌ってるのドラムのフレッドかよ!笑 トム呼んで来い!ほかにはLAGUNSのフィリップルイスのマイミッシェルなんかひどすぎて笑ってしまった。BUZZデビュー前に前座をやらせてもらった元Bang Tangoの俺のなかでは最高峰のシャガレ声シンガージョーレステのMr.ブラウンストーン、こんな組み合わせ絶対期待するでしょ?これもひどい。かろうじてよかったのがクアイアボーイズのスパイクのドントクライぐらい。なんせ固定バンドの演奏、音ともにひどすぎ。ガンズのトリビュートアルバムというブランドにラッピングされたデモトラック集って感じです。お勧めできません笑やっぱりとなりにあったギルビークラークのソロにすべきだった、、、。両方買えよ!ですって?今日300円の氷室さんのシングルその他で25枚も買っちゃったので金が足りませんでした笑 よくいく中古屋なんだけど入口にでっかく「アダルトコーナー2F」ってはってあるから誤解されそうだね
スポンサーサイト



トリビュートアルバム

2010年08月30日 02:49

キッスのトリビュートアルバム「kISSMYASS」タイトルからしてジーンのセンス炸裂してますね。これはかなりよかったです!一曲目からレニークラヴィッツのDEUCEが素晴らしい。全面にハープが導入されててママセッドあたりのアルバムに入ってそうな感じです。ほかにもはまらないはずがないガースブルックスのハードラックウーマンや、お前ら落ち着け、いやいいぞもっとやれ!のアンスラックスのSHE笑 さすがのグルーヴのエクストリームのストラッターなどしばらく愛聴盤になりそうです。かなり前の作品ですが中古屋にけっこうあったのでkISSファンのかたは是非聴いてみてください。最後にXのヨシキさんのオーケストラアレンジのブラックダイアモンドがあるんだけ鳥肌がたってしまいました。マイアミで奇跡的なタイミングでみた再メイクツアーのトップレスの金髪お姉さん、じゃなくて元気なピーターとエースを思い出し懐かしさにひたってました。もう日本にはこないかなあ。

ペルシャ湾で

2010年08月21日 02:33

日本の商船が小爆発。実はあれは失敗で実は船ごと沈める予定だった。そしてそれがテロと確定。日本にくる原油の8割がそこを通る。アメリカは最近ベトナムと接近してて「尖閣はうちは責任とりませんよ」と誤報が新聞にのるような状況。
沖縄の方々がかわいそうを理由にアメリカに愛想をつかされてまで移転する海兵隊の費用が数兆円。もちろん税金から。コメディー映画のシナリオとしては上出来だ。

参拝の帰り道

2010年08月16日 03:21

「生まれてくる子孫のためにも、と命をかけて戦ったご先祖様に対して、我々の先人がアジアの方々にご迷惑なをおかけしました、代わってお詫びいたします、なんて日本は国単位でブラックジョークを演出する芸人大国だな!」と反対側に座っている金髪のカップルは思っていたのでしょうか。国のボスがやっぱり日本が全面的に悪かったです、と言う談話を発表したということは海外からみたら、昨日は過去のあやまちを反省する記念日ということか。そしてこういう事を言うと右翼とかネット依存とか言われる。今日もたくさんいたけど、右翼とか差別されてる可哀相な人々がどんな方々か、なんかの機会に体験してみてはどうですかね。いろんな意味で「怖い」の一言。

カセットテープが

2010年08月14日 02:48

少なくみても500本はありまして笑 思い切って処分しようと思ったところ主に大学時代のライブテープがゴロゴロでてきてしまい結局片付かず。今聴くと酷いんだろうなあと思って聴いてたところそんなにわるくない!あのころはCDとスタジオ代にバイトのお金全部使ってたのでかなりね時間リハーサルやってたからでしょうね。個人的なプレイはともかくどれもまとまってて懐かしいなと思いながら聴いて半日使ってしまいました。一番クオリティ高かったのは様式メタル風のバンドでなんとストラトバリウスのアゲインスト ザ ウインドやインペリテリのアンサートゥザ マスターをギターボーカルやってます。俺声高い!まああのころは先輩達にメイデンのボーカルとかやらされてましたからね。このころのほうが器用さでは上だったかもしれませんね。確か何かのライブでブラッククロウズのカバーバンドの後にブルーハーツバンドやったりしてましたからね。その延長でその時代のライブビデオもみたんだけど、、、俺なんか茶髪でチャラ男っぽいぞ笑

懐古主義

2010年08月08日 16:44

って褒め言葉ですよね?笑 よく雑誌とかで過去の音源を評価するときに「今でも十分に通用する、色あせない」って表現がよくあるけどロックにおいては「80年代でもこのバンドなら通用したかも」ってのが正しい訳でして。派手なギタープレイや壮大なハーモニーがダサいと言われるようになったのはやっぱりグランジの流行のせいでロックの質をさげたのは明白ですね。矛盾してるように聞こえるけどニルバーナは俺もカッコいいと思ったけど、カートコバーンが「無意識」にやっていたアティチュードを「意識的に」真似した奴等が原因って事です。自殺の理由もそうでしたよね。いきなり何をいいだすんだ?と思うでしょうが、今日突然「オーバーナイトセンセーション」がききたくなり引っ張り出してきたファイヤーハウスがやっぱり素晴らしすぎて、、。まあいろんなミュージシャンが曲にしてるけどロックは一度死にましたからね。決して最前線で活躍してるバンド等を非難してるのではないので誤解しないようお願いしておきます!と言う訳でいまストライパー聴いてます笑 やっぱりこの時代のLAサウンドは安心します!

レイボーンの

2010年08月05日 20:50

サードアルバムが傷だらけで回らなくなったので新品を購入。このアルバムにはジミヘンについて語った肉声とリトルウィングのカバーが入ってるし生涯必要な一枚ですからね。ワンちゃんとうつってる裏ジャケもいいし。ライナーノーツをみると「どんな時も楽しみはある、とアルバートキングに言われた事がある。何もうまくいかないときも、新しいものを見つけたときも、新しい女とよろしくやったときもブルーズは全て苦しみをやわらげるためのものだ。今のブルーズにたりないのはそこだと思う。」確かにレイのトーンはゲイリームーアの絶望的な哀愁美に比べて暖かさがある気がする。クラプトンは泣きではなくより黒人のブルーズの本質を追求してると何かで読んだし、皆それぞれ目指す音がちがくて皆素晴らしい。しかしレイのこの台詞は格好よすぎる。俺もこんなこと言ってみたい。じゃ「苦しみ」とは何か?例えば今日の俺でいう「また風呂場カビはえてやがる!」とか「扇風機の首が右にふったまま戻ってこない」とかでは絶対に、無い。

お疲れ様でした

2010年08月01日 10:53

ここ数年間テレビのバックバンドをメインにPV、その他サポートさせていただいた愛内里菜さんが引退を発表なされました。最初NHKホールの行き方さえよくわからなかった自分で緊張してたのですがバックバンドにも親切に接していただき感謝しています。特に去年のPV撮影は本当に楽しくてよい思い出になっています。密かに「いつかはツアーのサポートを」と練習に励んでいたのでとても残念です。ご一緒させていただいたなかで勉強になったことも多かったです。感謝しています。本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!