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レコーディング談話

2008年10月29日 01:32

過去の話だけど午前中に集合してセッティング。自称プロデューサーが提案したのは一発どり。何回かとってピアノが全くリズムに合わず、俺が一発どりする意味は?と聞いたところ「早くおわるから。」ダメだこりゃ笑 途中自称アレンジャーが登場してなんてことない八小節のソロに二時間!ギターボーカルがなんてことないコードバッキングに二時間!あきらかにイライラしてるレコーディングスタジオのエンジニアさんに俺が「段取り最低ですね」と聞いたら「予想はしてましたけどね、、」。俺は3曲のバッキングとそれぞれのソロとリードで全部で二時間ぐらい。なんとか深夜に3曲録り終わり帰宅。そしたらなんとシンガーがブログで「全く予定通り終わらず」さらに自称プロデューサーには感謝のセリフあり!さらには曲のインパクトや展開の無さをカバーするためにベーシストと俺の音をミドルの際立ったアメリカンロック風の音にしたのにミックスされてきたのがベースはモコモコしてギターはシャリシャリ笑 クレジットの名前本名だと恥ずかしいから偽名考えるほどでした。っていうか俺がワウでデモと違うカッティングに変えたのにデモ通り
にアレンジャーがアコギ後日足して俺はあまりに気持ち悪くて笑ってしまったのにまさか誰もおかしいとおもわなかったのかな?それはインディーズならではの個性とは言わないですからね。なんだかんだ最後まで付き合ってあげたドラマーベースさんあの時はお疲れ様でした!
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